千葉県 小規模多機能型居宅介護施設

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KMNコンセプト1
KMNコンセプト2

 
地域に開かれ、「小規模多機能型居宅介護」「重症心身障害児(者)」「デイサービス」利用者の闊達な交流がうまれる建築空間
 
利用者とスタッフが一体となる空間構成
・事務室を2階としてもお互いの存在を身近に感じ、適切な「見守り」が行える空間構成
 
既存棟(デイサービス棟、事務室棟、会議室棟)との親和性を有した建築群のひとつとして加わること
・利用者の持つ望郷や親しみの感情に寄り添う屋根形(入母屋屋根)
・日常の生活の延長としての「家形」であること(「施設」的とならないこと)
・統合性を与えること(「ひとつの家(屋根)」であること)
※様々な機能を包摂しひとつの屋根とし統合する
 
多様な居場所
・目的的空間(居間、食堂など)だけではなく、多様な居場所をつくりその中から利用者が好みや気分によって主体的に居場所を選び取る自由を
・それぞれの室に適切性を与える室環境(ヴォリューム、光の分布、外部との接続性など)を整備し、多様化する
 
内在意識に働きかける空間
「視覚」「聴覚」「嗅覚」「皮膚感覚(触覚)」に訴求する空間
※認識、認知に依らず感覚で受容する空間(身体で受ける光や音の分布など)
 
スタッフにとっても居心地の良い場所であること。

KMN模型写真1
KMN模型写真2
KMN模型写真3
KMN模型写真4
KMN模型写真5
KMNスケッチ